2022年の夜明け。

新年明けましておめでとうございます。

今年は7年ぶりに日本での年越し。
去年、散々だったマドリードでの年越しを良い経験ととらえ、ギリギリまで海外へ飛ぶつもりでしたが、断念。
2022年は暖かい宮古島で新年を迎えました。

毎年、年末を感じないのは、旬な活字やテレビを見ていないことに他ならないですが、僕にとっては海外にいるという高揚感が年末感と直結しているんだと認識した新年でした。

去年は年齢の節目に来る「大きな出来事」を常に警戒していました。
10歳の1991年はソ連崩壊、
20歳の2001年はアメリカ同時多発テロ、
30歳の2011年は東日本大震災。
では、40歳の2021年は一体何が起こってしまうのか?
そんな恐ろしいことを日々考えながら過ごしていました。

幸い、何も起っていません。
これはさらに大きなことが起こる前兆なのか、それともこの呪いから解放されたのか?

そんなことを考えながら、宮古島で空を眺める今日この頃。
本年も何卒宜しくお願い致します。

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